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学校環境 鎌倉街道に面した校門を一歩くぐると、外部の喧喋を忘れさせてくれるような静かな空間が広がっています。樹齢100年にもおよぶ樹々と、シンメトリーに配された前庭をのぞむ本館校舎は、重厚で落ち着いたたたずまい。戦災をまぬがれた建物は、横浜市内でも指折りの文化的建造物として評価されています。伝統の香りと自然の美を兼ね備えた学習環境は“校舎”というよりはむしろ“キャンパス”という言葉が似合います。この卓越した環境で学ぶ喜びは、生徒たちの心を豊かに養ってくれることでしょう。


校舎 旧横浜国立大学工学部の建物を受け継いだ校舎は、横浜市内でも有数の文化的価値をもつ建築物。平成12年度、有形文化財に指定されました。2008年度に、外壁のタイルを新しくし、また校章を「青海波」としました。


前庭の「若き花々の像」 附属横浜中学校のシンボル「若き花々の像」。生徒のデザインをもとにして制作されたものです。


学習環境 横浜国立大学教育人間科学部と連携をとりながら、最先端の教育理論に直結した独創的な教育を実践しています。日々の授業においても、時代をみすえた新しい研究テーマを取りあげ、県内各地から選りすぐられた経験豊かな教官陣を中心に、意欲的な学習活動を展開しています。また、幅広い国際感覚を育てるのも、附属横浜中学校の特徴です。全生徒の1割以上を占める帰国生徒の受け入れ体勢を整えているほか、留学生や海外視察団との交流会などさまざまな国際交流活動に、積極的に取り組んでいます。

ネットワーク 常設のインターネット端末からは、横浜国立大学の専用回線を経由して、世界の学術機関にアクセスできます。コンピュータ教室には一クラス分48台のパソコンを設置。各教室にもいつでも自由に使用できる学級用のパソコンを設置してあります。この他、特別教室など校内の各所からインターネットに接続できる環境が整っています。

学習文化 自ら体験し課題を発見して、主体的に取り組み問題解決していくことができる。自由な校風は学習活動に向かうそんな姿勢を、無理なくはぐくんでいます。

総合学習 時には校外に学習の場を広げ、体験的な活動を取り入れています。(写真は瑞浪市における化石発掘体験)



行事/特別活動 自由闊達で個性豊かな附属横浜中学校の校風は、年徒たちによる多様な自主活動にも表れています。たとえば、生徒会、委員会、部活動は生徒自らの創意工夫によって運営され、生き生きとした活動が行われています。また、学年ごとに実施される修学旅行、校外学習や、学校を挙げて行われる学芸祭、体育祭などの各種行事においても、生徒一人一人が主体となり、自由な発想のもとで意欲的に取り組んでいます。このほかにも、他校では味わえないさまざまな特別活動が用意され、教科の枠を超えた多様な生活体験の場を実現しています。






スキー教室 専属コーチによる少人数指導で基 本技術を習得することができます。
(1年 3泊4日)


校外学習 日本の豊かな自然、伝統的な生活文化を体験します。
(2年 2泊3日)

修学旅行 自由選択によるコース設定が中心となる、関西方面への修学旅行。本校ならではのゆとりある日程も魅力のひとつです。
(3年 3泊4日)